MISSION 05

小池 知弘 北関東支社 支社長

エージェントの枠にとらわれない。
その熱き情熱と行動力が、真なる情報を発信しうる“源”。

ある一人の常勤医師のマッチングを成功させた――。過去の成功は、未来への突破口となる。この実績が評価され、当時、入社8年目(北関東支社の時)の小池は病院から大きな信頼を得た。訪問すれば顔見知りの先生方が気さくに話しかけてくれる。医師を募集する上で必要な業務改善を提案できる。距離感が縮まり確かな手応えを感じる中、新たに与えられた課題が「研修医の確保」だった。

「難しい」 それが最初に浮かんだ言葉。小池が担当するその病院は、埼玉県内の臨床研修病院の中で最小規模だったのだ。一般論で言えば、研修医の人気は病院の規模に比例する。徹底的に地域密着型を貫くことが、人材確保の面で言えば不利に働くことがあるのだ。この病院はまさに地域医療を最前線で支えている。マイナスからの出発なら正攻法では勝ち目がない。もっと、深く深く情報を発信していかねば。それが小池の出した結論だった。まさにいま、自分自身が病院を深く知り、魅力に気づき始めたことがその決断を後押しした。

小池は何度も病院へ足を運び、多くの医師に会い、彼らの言葉に耳を傾け、医療への思いを引き出した。病院長をはじめ、働く医師との会話の中にあふれるのは、力強い言葉の数々。求心力にあふれるメッセージをダイレクトに医学生に伝えるため、採用パンフレットや採用Webサイト、医学生向け就職イベント用のブース装飾ツールを作成した。めざしたのは制度の話だけにとどまらない「体温が伝わる採用広報」 周辺環境の情報を載せたり、ONとOFFを表現するために若手医師の白衣姿と私服姿を掲載したり、細部に至るまでアイディアが満載だ。完成品は、これも小池が担当した医学生向けの就職イベント「レジナビ」で日の目を見ることとなる。結果、その年は無事に2名の研修医を確保。「このパンフレットだけの効果では無いと思いますけれどね」と照れくさそうに笑う小池の晴れやかな笑顔には、達成感が滲む。

思わぬ付帯効果もあった。「ウチも作ろうかな」と、小池の手がけた広報ツールの数々は、他の病院からの評価も上々らしい。そう伝え聞いた小池本人もこのツールを片手に、他の病院に営業に回ったという。受けが良いときもあれば、必要ないと言われることも、もちろんある。しかし小池の胸にはたしかな確信が残った。「過去の成功は、未来への突破口となる」 小池が切り拓くその未来は、メディカル・プリンシプル社の未来でもあり、日本医療の未来でもあるのだ。

あふれる情熱と行動力で、これからも真なる情報を発信し続けていく。

SPECIAL CONTENTS

MISSION 01
MISSION 02
MISSION 03
MISSION 04
MISSION 05
MISSION 06
MISSION 07
MISSION 08
MISSION 09

CONTENTS

3つの特徴
代表からのメッセージ
その提案が医療を変えた
事業紹介
研修・教育・人事制度
キャリアステップ
募集事項
Q&A
代表からのメッセージ
3つの特徴
その提案が医療を変えた
事業紹介
研修・教育・人事制度
キャリアステップ
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募集事項