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創業の原点

「医師が、本来果たすべき使命に集中できる環境をつくりたい」。この想いこそが、メディカル・プリンシプル社の原点です。

1995年の阪神・淡路大震災。当時、創業者である井川幸広は、多くの医療従事者が使命感を持って命と向き合う姿に深く心を動かされる一方で、支援を必要とする医療現場があるにもかかわらず、制度や慣習によって医師の力が十分に活かされていない現実を目の当たりにしました。

救いたい命がある。それにもかかわらず、その力を十分に発揮できない。その現実に対して、「医師が医療に専念できる環境をつくれないだろうか」という問いが生まれました。

「医療に携わる人々が、本来果たすべき役割に集中できる社会をつくること」
「医療の本質である原理原則に立ち返ること」

その創業の想いは、社名であるMedical Principle(医療の原理原則)に込められています。

理念をかたちに

創業以来、私たちは「ドクターの生涯価値の向上」と「医療機関の価値創造への貢献」を企業理念に掲げてきました。
医師一人ひとりが自分らしいキャリアを歩み、医療機関が地域社会に必要とされ続ける。その実現に向けて、医師のキャリア支援や人材紹介をはじめ、さまざまな事業を展開してきました。

私たちの強みは、常に現場の声を起点に新たな価値を生み出してきたことです。
月刊誌「DOCTOR'S MAGAZINE」や、医学生・研修医向け研修病院探しの支援イベント「レジナビフェア」も、医療現場の課題に向き合う中から生まれました。

なかでもレジナビフェアは、医学生・研修医向けキャリア支援という新たな市場を切り拓く挑戦の一つでした。医療現場のニーズに応え続けた結果、現在では日本最大級の研修病院合同説明会として、多くの医学生と医療機関をつなぐ場となっています。

私たちは単なる人材サービス企業ではありません。
医師と医療機関の未来に寄り添い、日本の医療の発展を支えるパートナーでありたいと考えています。そしてこれからも、現場の声に真摯に耳を傾けながら、新たな課題の解決に挑み続けます。

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医療の未来に挑む

現在、日本の医療は大きな転換期を迎えています。
地域ごとの医師不足や医療格差、高齢化による医療需要の増加、さらには医療機関の後継者不足など、医療の現場には今なお多くの課題が残されています。

私たちは、創業以来築いてきた医師・医療機関とのネットワークや知見を活かし、人材支援の枠を超えて、日本の医療を支える存在へと挑戦を続けています。
近年は、医療機関の採用支援や医師・医療機関に対する承継・開業支援など、新たな事業領域にも挑戦しています。

私たちが目指すのは、キャリア支援企業の枠を超え、医療に関わるあらゆる課題に向き合い、日本の医療を支える社会インフラとなることです。

課題が大きいからこそ、挑戦する価値がある。
私たちはこれからも既存のやり方にとらわれることなく、社会に必要とされる新しい価値を創造し続けます。

あなたと創りたい未来

この挑戦を支えるのは、一人ひとりの「より良い医療を実現したい」という想いです。

だからこそ、医療業界での経験の有無は問いません。私たちが大切にしているのは、「社会に貢献したい」「誰かの役に立ちたい」「課題解決を通じて価値を生み出したい」という志です。

日本の医療が抱える課題は決して小さくありません。しかし、その課題の大きさは、私たちが社会に提供できる価値の大きさでもあります。

「現状を変えたい」「誰かの人生を支えたい」「社会に必要とされる仕事がしたい」。
その想いに共感していただける方と、次の時代の医療を創っていきたいと考えています。私たちとともに、日本の医療の未来に挑戦しませんか。

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株式会社メディカル・プリンシプル社

代表取締役社長

牛尾 周朗

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